Q&A
Q、はりって痛いの?
A、痛くないように治療します。私自身、痛い治療はニガテですので。ただ痛くする場合は「ここは痛いところですので、少しガマンして下さい」と言います。
どうしても、イヤな場合は治るのが遅くなるかもしれませんが別な方法を試みます(マッサージor温灸)。 しかし大抵は「こんなもんなの?」という感じで鍼灸治療を体験されます。
Q、保険はきかないの?
A、基本的には、自由診療(実費)でさせていただいております。
医療保険をご利用されたい方は受付窓口にてご相談に応じます。事前の手続きが必要になりますので、2回目以降の治療が対象になるかと思います。
また、当院では来院しやすいように、お得な回数券・割引券などを企画して発行していく予定でいます。乞うご期待ください!
Q、何回ぐらいでよくなるの?
A、これは、各症状や各個人によって異なりますので一概には言えません。
ただ、同じような症状の患者さんが過去におられたら“参考まで”にお伝えすることができます。しかし、身体は各個人違うものですのでご理解ください。
そして、電話での応対だけでは判断できないのもまた事実です。いつから?どこが?どうあるの?・・・などなど、聞いても実際に身体をみると検討はずれの事もあったりなかったりします。一番いいのは、病院の検査を受けて原因なし異常なし、で当院の治療をうけること。原因はわからなかったけど、治る方法はありますよ、というのが当院ではよくみかける症例です。
Q、1回いくらくらいかかりますか?
A、当院は初診料として1,000円 鍼灸治療でしたら、3,200円 頂いています。
体験だけで・・・という方は短時間で低料金に致します。(ハリ治療の体験コース: 料金の目安は500円〜 ) ただし、常連の患者さまの予約の合間の時間を使いますので十分な治療効果は期待できません。子供さんの治療でしたら小学生〜中学生1,200円、高校生〜大学生1,600円となります。
Q、中国針はありますか?
A、はい、中国針というのは針管を使わず刺入するやりかたで、当院は中国針の大きさのハリも揃えており、ハリの種類はたくさんあります。中には“世界一細いはり”というのもあり、髪の毛よりも細いので有名です。
Q、チャン・グムって知っていますか?
A、はい、たしか16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に、実在の医女チャングムをモデルにして描かれた韓国の時代劇なんですよね。ドラマの中でハリをみつめるシーンや漢方薬を使う場面が出てくるとか。医食同源という言葉がとてもわかりやすく描写されていて食から健康を保ったり身体を治したり、とても勉強になるドラマだと思いました。実は今、患者さんからビデオをお借りして観ているところです。
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